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2026年09月20日

京都の不動産屋がロサンゼルスの大豪邸を見てきた話

【現地レポ】京都の不動産屋がロサンゼルスの大豪邸を見てきた!
ビバリーヒルズの億万長者街で圧倒された話

こんにちは!京都で日々、京町家やモダンな戸建て、収益物件に向き合っている不動産屋です。今回は少し足を伸ばして、アメリカ・ロサンゼルス(LA)に行ってきました。目的はもちろん「本場のラグジュアリー不動産を生で見て、感じて、家作りを考えること」!
ビバリーヒルズ、ベルエア、マリブといった、世界中のセレブや億万長者が住まうエリアの「桁違いの大豪邸」を実際に巡ってきたので、その興奮と驚きをたっぷりの写真(と妄想)とともにお届けします。日本の住宅事情とはまるで違う、LAの圧倒的なスケール感をぜひ覗いていって下さい。

1. 最初の衝撃:ゲートの向こう側に広がる「映画のセット」のような世界
 ロサンゼルス国際空港(LAX)に降り立ち、レンタカーを走らせること約40分。高級住宅街として知られるビバリーヒルズやベルエアのエリアに入った瞬間から、景色の空気がガラリと変わります。日本ではまずお目にかかれない、背の高いパームツリーがどこまでも続く美しい並木道。そして、その両脇に立ち並ぶのは、もはや「家」という概念を超えたプライベート・エステート(大邸宅)の数々です。日本の住宅街にあるような、道路から玄関が丸見えの家なんて一件もありません。「ここは映画の撮影セットですか?」と思わず声が出てしまうほどの非日常が、そこには広がっていました。


2.桁違いのスケール!写真じゃ伝わらないロスの豪邸のリアル
 今回、私がこの目で見てカメラに収めてきた豪邸たちには、いくつかの共通する「規格外ポ

イント」がありました。不動産屋の視点から見ても、その構造はもはや芸術品です。

• 【広大な敷地とファサード】道路から玄関エントランスまで車で数分かかるようなドラ

イブウェイを持つ家がゴロゴロ。門構えだけで京都の小さめのマンションが建つほどの

スケールです。
 

• 【フルオープンのガラス壁】リビングルームの壁一面がすべて電動の巨大ガラススライ

ダーになっており、それを全開にすると室内とプールサイドが一つの巨大な空間に繋

がります。カリフォルニアの最高の気候を最大限に楽しむための建築デザインです。
 

• 【リゾート級のインフィニティプール】庭には青く輝く巨大なプールが必ずと言ってい

いほど完備されています。中にはロサンゼルスの街並みや太平洋を一望できる、崖沿い

に建てられた「インフィニティプール」もあり、夕暮れ時の美しさは息を呑むほどでした。
 

• 【地下に広がるプライベート空間】地上階だけでなく、地下には映画館、ワインセラー、

ボウリング場、さらには高級スポーツカーが何台も並ぶ地下ガレージなど、秘密基地

のような贅沢な空間が広がっています。
 

3.京都の町家再生とLAのラグジュアリー、通じるものと違うもの

普段、私は古都・京都で町家の再生や、限られた土地を効率よく活かす不動産仲介を行って

います。歴史や風情を大切にし、コンパクトで機能的な美しさを追求する京都の住まいづく

りとは対極にあるのが、このロサンゼルスの「広大さ・自由さ・贅沢さ」です。しかし、ど

ちらの不動産にも共通して言えるのは、「その土地の気候、文化、歴史、そして住む人のラ

イフスタイルが建築のすべてを決定している」という真理です。京都の町家が「自然や隣人

との調和」を重んじるのに対し、LAの大豪邸は「自分だけのオアシスを創り上げ、圧倒的な

開放感を謳歌する」という強い意志を感じさせます。国や文化が違っても、人々が「住まい」

にかける情熱や夢のあり方は同じなのだと深く感動しました。
 

4.まとめ:世界中の「カッコいい住まい」をもっと見ていきた

今回のロサンゼルス視察で撮影した大量の大豪邸の写真や動画は、私の宝物になりました。

これだけのスケールの不動産を実際にこの目で見た経験は、今後の日本の不動産業、特にデ

ザイン性の高い住宅提案やインバウンド向けのプレミアムな物件開拓にも必ず活きてくると

確信しています。「いつかはロスのビバリーヒルズにこんな家を…!」なんて大きな夢を胸

に抱きつつ、明日からも京都の街で元気に不動産のご案内をさせていただきます。

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