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2026年10月05日

相続の売却事例

【ご相談内容】
ご両親がお亡くなりになり公平に分けるために兄弟で共有名義にしたものの、売却への意見がまとまらず、進まない状況でした。
ご両親が亡くなられてから実家を兄と弟のお2人で2分の1ずつ相続しました。
公平に分けるため2分の1ずつの共有名義にしました。
遺産分割協議書も一般的な形で作成され、相続登記も完了していました。
ただ、実家をどうするかについて、兄と弟の考え方は時間とともに分かれていきました。
【弊社のご提案】
相続した実家のご売却に関しては、やはり寂しい気持ちがあるのは十分理解出来ます。ただ、空き家のままずっと放っておくと、それだけで家は傷んでいきます。
ですので、何ヶ月に一回か来られるのであれば、そのままで良いと思いますが、遠方で中々来れない場合は売却されることをお勧め致しました。
【最終】
最終的に売却する方向で進み、運よく昔からご両親のことも良く知っておられるご近所の方に購入頂きました。
決済当日は売主兄弟様・買主様双方に昔話で盛り上がり、大変喜んで頂きました。
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